ミニマリストになりたくて

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就職活動中に気づきたかった!多くの情報をもとに、1つに決定するための頭の整理法はコレ!塾を決める編♪

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私は独身時代、人事で新卒採用の仕事をしていました。

大学時代にこの方法に気づいていれば、もっといい就職活動ができたのに・・・と今でも悔やんでいます。

この方法だといろんな場面で役立つので、わが子にもしっかり伝えていくつもりです♪

これを読んでくださった人にも、何かヒントになるようなことがあれば嬉しいな。

 

ヨーコ流 情報の整理方法

 

  1. 情報や資料が多すぎてわけわかんない!そんな時は表にしよう
  2. 頭の中がクリアになれば、あとは行動あるのみ!
  3. 自分の価値観に気づこう
  4. まとめ

 

 

 例えその① 塾を決めるには

 

 

 

我が家は今「塾選び」の真っ最中。どうやって決定しようかな?

  • まずは情報をたくさん収集しよう
  • 体験授業や短期講習に参加させて、雰囲気や波長を子供とともに確認する
  • 優先順位を決めよう
  • 子供の意見をしっかり聞いた上で決定しよう

情報収集は、資料請求であったり、周りのママ友に聞いたり、通っているお友達に子供自身がいろいろ聞いたりでしょうか。

 

体験授業や短期講習に参加する。これ重要だと思うのですよ。

資料からわからない部分は、やはり体験が一番!

会社の資料だって、嘘は書いていないにしても、悪いことをわざわざ書きませんからね。騙されちゃだめですよ~学生さんたち!

 

体験するのは先生の性格や授業のわかりやすさ。生徒の質、テキスト内容、建物の空気感ほかもろもろ

建物の空気感?と思った方、いると思います。

私も子供に聞いて盲点だったなぁと思いましたが、とある塾に行ったとき

 

「なんか、あの部屋にいると具合が悪くなる。臭いなのか、空気の悪さなのか。頭痛い」

 

これ、子供二人とも同じ反応だったので、このビルにある塾は無理だ!とわかりました。

そこの塾は多くの友達が通っている場所。

みんなよく平気だなぁと首をかしげていましたよ。

 

続いて優先順位。これを決めないと何かを決定することは難しいですよね。

金額、立地、安全性、先生との相性、合格率など。どれを重視しますか?

 

子供の意見。これも譲れませんよね。

通うのは子供ですから。しっかり本人の話も聞いた上で判断したほうがいいと思います。

「親の言うことを聞いていれば間違いないんだ!」なんてドラマで聞くセリフですが、たいてい間違えているパターンな気がしちゃうのよね(笑)

 

我が家は2つの塾で迷っています。

A塾

  • 2年生頃から無料の理科実験でお世話になっているため、テストのデータがある
  • 先生たちがわが子の性格、ミスのパターンなどすでに理解してくれている
  • 塾がキレイで、かつ活気がある、自習室も使い放題
  • 駅前で明るく、送迎しやすい。駐車スペースもどうとでもなる
  • 子供の安全を守ってくれるようなシステムがある
  • 志望校の受験生は今まではあまりいない
  • 来年から中高一貫コースを作る予定らしい
  • 塾長が元気で情報が多く、保護者にも惜しみなく話してくれる
  • 金額は他の塾よりちょっとお高め
  • 先生たちも元気で明るく、私と波長があうし、質問しやすい環境である

 

B塾

  • 送迎で車を停める場所がなく、路駐かコインパーキングになってしまう
  • 隣がパチンコ屋で気になる(治安が・・・)
  • 塾長の人柄・・・波長が私といま一つ合わない印象
  • 受験直前、はちまき巻いてエイエイオーというような塾。ちょっと引いてしまった(私も子供も)
  • 志望校の合格率高い!でも調べてみたらここじゃなくて、系列の塾から多数出ているらしい
  • 金額がわりと安いが、オプション的にちょくちょく支払いがある
  • 中高一貫・私立・高校受験と生徒がいるため、中高一貫組が質問すると面倒な問題なのでたらいまわしにされたり、教えてもらえないという噂がある

  

とまぁ、情報を収集し、体験もしましたので・・・

1.表にしてみましょう

 

 

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私という人間は直観型なんです。

大きなことを決める時、この直観を信じて失敗したことはほとんど記憶にありません。(くだらないことでは何度も失敗しているので、理論派の旦那の意見を重視します)

危険だろ!とみなさんは思うかもしれませんが、1番に「波長」が大事だなと思ってしまいました。

 

この人なんかいいな、わかりやすいな、話しやすいな。

このビル何となくイヤだな。よくわかんないけど、とにかくイヤだな。

そういう感覚を大切にしています。

 

2.頭の中をクリアにしよう

 

テキトーに書いてしまいましたが、こんな感じでOK.

項目に対して、A・B塾はどうか?と一目でわかります。

点数にして出してもいいよね。

○かどうか判断できない項目は、塾への質問事項となります。

表にすると知りたかったことがはっきりしますね。

頭がクリアになったら、あとは行動あるのみ!

ガンガン質問してしまいましょう。

 

選択肢のA・Bが増えれば増えるほど、頭の整理がつらくなると思いますので、この方法もひとつの手ですよ~。

 

3.価値観に気づこう

 

さて、こうして表を作っていくと、最初に思っていた価値観が変わることがあります。

  • ちょっと遠くても合格率で選ぶつもりが、送迎が思ったよりつらいから続かなそうだな
  • 金額が安い方がよかったけれど、もろもろ考えると高くてもこっちがいいかな
  • 焦って受験対策にと子供部屋を分けるぐらいなら、自習室に通ってもらうのもいいかな?静かだし教えてもらえるし

とまぁ、突き詰めてあれこれ考えると、最初のこだわりはたいしたことじゃなかったとか思えたりもします。

 

4.まとめ

就職活動にありがちですが、たくさん資料請求したり、会社説明会に行って「活動した気になっている」のが一番危険です。

これじゃあ内定(結果)は出にくくなります。効率悪い!

大切なのは、よく言われる「自己分析!」

ここでいう「価値観に気づくこと」なんです。

 

本当は仕事に何を求めているのか、しっかり自分を把握することですね。

給料、やりがい、アフター5・・・

表を使えば、会社説明会や入社試験が重なっても、どちらを優先して行けばいいのかすぐに決められますよ~。

 

次回は「子育ての優先順位(価値観)」編で考えてみますね!