ミニマリストになりたくて

「片付け」や「3人の子育てについて」「中学受験」をメインに書いてます♪

合気道体験してきました

長男、合気道の体験に行ってきました!

 

生徒が一人、キビキビしていない感じの子だけで、親としては微妙。

しかし先生は、お願いしたくなるようなすごそうな先生でした。

 

息子は楽しんでいる印象がなかったのですが、集中しすぎて顔が怖かったみたいです。

もともと飲み込みが遅いタイプだから、必死だったのかな。

私と娘は隅っこで、息子が習っている技を二人で練習。

ほうほう、なるほどね!と楽しんでおりました。

 

娘はドラマのアクションシーンが好きで、よくマネして練習していましたが、あれって結構合気道なんだな~ってわかって、ちょっと楽しい!

いつもより、さらにサマになりました。

技のポイントや理屈がわかったから。

 

肝心の息子は、実は楽しかったみたいで、家に帰って何度も練習をしていました。

 

習いたい!!

 

と言ってくれたけれども、どうも本気度がいまひとつ見えてこない・・・

安くもないから、もうちょっと探して、ほかの武道も体験してからきめようね、ということにしました。

 

そしたらね~、探してもなかなかひっかかってこなかったのに!

今日、引き寄せましたよ~!!

 

市でやってるのかな?

超格安で、いろんな武道を発見!

人数が限られているからもうダメかもと思ったけど、すぐに問い合わせてみたの。

そしたら剣道以外はまだ空きがあった!!

 

体験はできなくて、見学はOKだったので早速今週行きまくろうと思います。

合気道、柔道、空手、なぎなたなんかもあった。

私が覚えたいわ~!

 

さあ、どれが彼にヒットするのかな。楽しみです。

年間費用も、そこらへんの習い事の1か月~2か月分くらい。

失敗したって、さほど痛い額ではない。

これでよさそうだったら、次男も小学生になったらどんどん参加させたいなと思います。

そのためにも、見学は次男も一緒に。刺激を与えておこう。

 

 

ちなみにですが。

大谷選手が書いていた表。

長男に書かせてみました。

まだ埋められないし、誘導しないと書けないけれど、それでも見えてきました。

自分自身でも

 

そうなのかな・・・オレって・・・

 

と考え込んでおりましたが。

見えてきた、気づきたくなかった本音が

 

姉に認められたい

 

 

先生や親や友達じゃないんですね。

壁であり、理想である姉に追いつきたい。

姉に認めてもらいたい。

姉に勝ちたい。

 

勝てないから、違うことをやりたい。

でも姉のあとを追いたいから、姉ができることもやりたい。

結局、姉ができる勉強もバスケも、ほかのスポーツもできるようにならないと、今のカレの頭では、姉を超えられないと思っているようです。

 

これ!という自信がないからなんだろうな。

なんでもいいから自信を持てば、そこまで気にならなくなるんだろうけど。

壁もどんどん成長しますからね~、なかなか追いつけないだろうけど。

 

武道をやって、心を鍛えてほしいな。本気でそう思うわ。

 

 

 

感情の整理、自己分析

 あれもこれもと、やる気満々の長男。

その感情のゴールがどこなのか、たぶんわかっていません、漠然としか。

 

姉みたいになりたい

リーダーシップを取りたい

仲間と何かを頑張りたい

 

この辺かなと想像はしております。

本人が一度、しっかり自分と向き合うのが一番いいなと思うので、用意しました。

 

野球の大谷選手が書いていたコレ!

 

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ゴールを決めて、具体的にじゃあどうしていくのかということを書き出します。

たぶん息子はゴールが見えていないから、細かい方から書かせてみようかな?

 

  • なぜバスケの朝練をしたいのか
  • なぜ生徒会に立候補したのか

 

今やる気があることが、姉の真似だけなら続きません。

そこに自分の意志がないと。

その部分をじっくり自分と向き合ってほしいですね。

 

朝練2日目

1人増えて3人になりました。

増えた友達の兄までついてきました。

娘の親友の男の子。何でもできるタイプです。

 

この子が偉そうに上から目線であーだこーだいってくるからイヤになった、つまらん!と怒っておりました。

ありがちよね

 

もう5年生。

  • キレてるだけでは解決しないということ
  • なぜ腹がたつのか自分の気持ちと向き合うこと
  • 口をだしてほしくない理由を、相手を持ち上げつつ言うテクニックを学ぶこと

 

この辺をアドバイスしました。

姉を説得するのと同じやり方でいけばたぶんうまくいくから、考えてごらんと。

どうすれば姉は引っ込むのか?

 

こうしてひとつひとつ、考えることを練習させたいですね。

言われたからやるとか、姉がやってたからやるとかじゃなくて。

また、力のある人に対してこそ、どう出るのがうまくいくのか。

小学校も社会の縮図。

もまれつつ、人間同士の付き合い方を学んでくれー。

 

ちなみに息子は私が朝練についてきて指導してくれると思っていますが、あえて行きません。

 

でも、どんな練習をしたのかしっかり話を聞いています。

その上でアドバイスをします。

たぶん息子は、さも自分が考えたように仲間に話すでしょう。

それでいい。

そうして話し合い、試してみてまた改善する。

この繰り返しで、技術以外の部分がかなり磨かれるのではないかと思っています。

 

書いていて気づきました。

私は息子には技術よりもそうしたメンタルの部分で成長してほしいのだなと。

学びのこのチャンス。ものにしたいですね。

梅雨がこなければいいのに。

 

 

 

 

本気で伸びるのか、期待外れに終わるのか・・・

5年になり、長男えらい張り切っております。

体育でバスケも始まるし、姉の影響もあってか

 

「明日から〇〇君と朝練する!」

 

はい、どうぞ。がんばってください。

姉と同じくママがビッシリ付き合って指導して・・・という気はあまりありません。

なにぶん、本気度が姉と弟では全然違うから。

今までの、期待外れの数々。

口ばかり。

 

しかも、姉の時は朝練始めたのが冬で暗かったし、女子で心配だったし、しごきたかった。

でも長男、4月スタート。

朝明るい。男二人、あぶないとあまり思ってない、弁当作りがある。

 

条件が違うのよ~。

しかし、ママがたまにしか行かなくてもしっかり練習できていたりと、本気度が私に伝わったら、気合入れてしごくつもりです。

 

バスケ以外にも、

 

姉がやっていないスポーツをやりたい!!

 

と言い出した。

気持ちはあるけど、痛いのはイヤとか言ってる。

バスケもサッカーも接触プレイ。ケガもする。

じゃあバレーボール!(もっと痛いのでは・・・)

卓球!(習い事で探すの難しい)

剣道!(痛いでしょ)

 

もはやスポーツ厳しくない?

と言っていたところ、近くで習えるので見つけたのが

 

合気道

 

基本、試合しないし、型や礼儀を覚えるし、相手の力を利用するから弱い息子でも護身術として身に着けていたら、自信につながるかな?と思って。

とりあえず、体験できるか確認中~。

これで習って上手になったら、姉や弟にも私にも教えてほしいなぁ。

 

はっ!!

期待すると裏切られるから、なんとなく程度に思っておこう。

親友が洗脳されかけてる!?

大学時代の親友。遠くて何年も会っていないけど、大切な人。

その彼女が、関東に引っ越してきました。

電車に乗れば会える!

 

嬉しくて連絡したら、いろいろと大変なことになってた・・・

前回書いた、ネガティブな人が不幸話のオンパレードで、嘘じゃないの?って思う部分もあったけど、ここにもう一人いた。

 

おいおい!親友だと正直話は別だぞ!

 

彼女はスピリチュアル好き、旦那も占い好き、子どもはリアルに視えちゃう子。

だからこそひっかけやすかったのかなあ?

 

私はね、だまされてると思うんですよ。

だってね・・・

 

  • 神社仏閣巡りはいろんなもんを連れ帰るから、即刻やめるべし
  • お守りやお札なんかも意味はないから処分すべし(その代わり自分プロデュースのは売りつける)
  • 私たちしかしっかりとしたお祓いはできない
  • 先祖参りはダメだ
  • パワーストーン類や盛り塩も最悪だ
  • 守護霊はいない。憑いているのは人の念とかそんなんばかり
  • こういう話を人にすると、憑いている霊が怒って話している友人を攻撃するから言うな!
  • 選ばれた私たちは世界に〇人しかいないのだ

 

ほか、いろいろあります。

部分的には理解できます。

神社なんかは、確かに念が渦巻いているでしょう。

だから私は早朝に行きます。夕方は危険だから行きません。

 

パワーストーンは、確かに持たない派です。

特に水晶はきをつけなさい、と母に言われて育ったのでね。

 

神社のお守りは持ってます。かわいいのとかスキだし。

でも、神社巡りをしながらわかったことがあります。

 

神社で拝むという行為は、日々に感謝するとともに、自分と向き合う時間だと。

ふらっとご挨拶程度に、近所の神社にはよく手を合わせますが、大きな神社に行くとつい祈る内容は

自分がこうありたいとか、こうあってほしい

ということが大半ですが、それを念だの欲だのと悪いものと判断されたくないですね。

私は拝むことで自分に言い聞かせ、そうなるためにやっていこうと宣言してるようなものなのです。

神様に何とかしてほしいというより、宣言することで自分を奮い立たせるとかそんな感じ。

だから、結局一番何を信じているのかって言ったら

 

自分自身

 

だって、自分の欲をわかってて、そうなるために努力するのも、さぼるのも全部わかってるの自分で。

言い訳したって、言い訳ってわかってる自分がいるわけで。

 

だから占いや手相を見てもらうのもすきだけど、見てもらっても「そうかなあ?」って逆に混乱しちゃうのは、きっと具体的にはわからないけど自分の中に答えがあるから。

だから自分の中に、自分っていう神さまがいるんだなって。

 

自信がないから、不安だから何かにすがる気持ちはよくわかる。

でもお金払って幸せになるなら、簡単に手に入るし、簡単に堕ちるんじゃないかな。

 

洗脳している人は、神社参りもお札もお守りもすべてムダなこと、みたいな言い方をしているようですが、お参りしたから、買ったから大丈夫なわけないわけで。

そんなこと、きっとみんなどっかでわかってるはずなんだよ。

 

ただ、本人の気持ちを落ち着かせるためのものだと思うんです。

お守りをみるたびに、「あぁ、拝んだから、お守りがあるから大丈夫」っていう安心材料。

それでいいと思うんだよね。

 

それなのに、それを全否定して、友達を怯えさせることをたくさんいって、お祓いと称してお金を払わせて。

払う友達もダメだけど、不幸が続くと人間弱っちゃうからそうなるのかしらね。

 

ネガティブさんには「お祓いしてきたら」って言ったけど、親友さすが!

お祓いしてたわ。ただ相手を間違えた気がする・・・

 

スピリチュアルな世界って、誰が本物か偽物かわかりにくいし、難しいけれど。

 

結局のところ、自分がブレずにしっかり軸を持っていれば大丈夫なんだと思う。

誰が本物でも偽物でもいい。

自分こう信じて幸せならそれでいいんじゃないかって。

例えば「亡くなったおばあちゃんが見守ってくれてるんだ」とか。

だって、霊感ないと視えないからわからないもんでしょ?

でも、見守っていてほしいと思って、それを信じてることは全然OKなんじゃないかな?

 

友達がもし

「大金を払ってお祓いしないと病気が治らない」と言われたら

「大金もって病院いってこい!」と言ってやりたい。

 

洗脳している人が、私を友達から引き離そうとしたら、

「そいつが自分を神だというなら、私のほうがもっとすごいだ!

私を信じろ!

といって、私と会っておしゃべりせよと言いたい。

 

 

受験ひとつとっても。

親友の子供は、受験がすべてダメだったと落ち込んでいました。

うちの子が受かった時「ワタシ、超がんばった!!」って私がラインで仲間に言った時、親友はそう言い切れる私をすごいなぁと思ったそうです。

自分は言い切れる自信ないって。仕事に逃げたって。

 

どっか逃げた気持ちや負い目があると、結果がどうあれ気持ちを切り替えにくいよね。

やりきってダメなら、つらくても清々しい気分っていうか、しゃーないな!って思えるんじゃないかな。

 

そういう部分で親友のメンタルの弱さを感じたし、それがダメってわけじゃなくて、そうなってしまった友人の背景を知っているからこそ、しょーもない洗脳軍団に大事な親友を渡すわけにはいかないんです。

 

おかしな価値観を信じつつある人間の目を覚まさせる方法として、どうするのがいいのか正直わからず、今めっちゃ考えてますが。

最終的にはドラマとかでもあるけど、やっぱりなのかなって思えてきました。

 

どれだけ親友を大事に思っているのかってことを、しっかり伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブさんが離れていってくれた

ママ友に延々ネガティブトークをする人がいます。

かなり疲れます。

以前、あまりに内容がすごいから

 

お払いにいったほうがいい!

 

と言ったことが原因なのか、露骨に無視されるようになりました。

それは別にいいのだけど、子供にあれこれ吹き込んで、子供同士がおかしくなるのはかわいそうだなあと思います。

 

幸い、徒歩コースからバスコースに変えてくれたので顔を会わせなくて済むのがラッキー!

 

しかしまあ。

ただ同情してほしかったり、かまってほしくて話を盛ってたんなら、とことん相手にしなければよかったなあと反省しています。

 

余計なアドバイスもね。

女子はそういう生き物だとわかっていたはずなのに、失敗失敗。

 

本屋でたまたま読んだ本には

 

ママ友は子供の繋がりだけ。

そこで自分の友達を見つけようと思わないことだ、6割くらいで繋がっていればいい

 

と書いてありました。

確かに、卒園、卒業しても仲のいいママは限られています。

やっぱりそんなものなのかしらねえ。

 

 

お年寄りなら図々しくていいのか?

算数検定を受けに来ました。

エレベーターがすごく並んでいて、全体に階段をも勧められましたがなんたって最上階。

諦めて並んでいたら、おじいちゃんおばあちゃんたちが6人くらい割り込んできた。

 

私は前から二列目、やっと乗れる番がきたところ。

試験開始時間まであと数分。

 

娘も

 

おい、嘘だろ!?

 

と、小声で呟いた。

私もイラっとしてしまって

 

あの、皆さんこんなに並んで待ってるんですけど

 

と軽くジャブ。

 

こっちのエレベーターは、違うのよ、いつもそうなんだから。と。

 

今度は一番前に並んでいたママさんが反撃。

 

違いますよね、開いたほうから順に乗ってるんですよ

 

グッジョブ!ママさん!!

 

しかしまだ言い返す年配の方々。

行列を見て、並びたくなかったのでしょう。

 

若い人たちは階段使えばいいのに!

 

はあーふざけんな。最上階だぞ!と思い

 

最上階なんですよねワタシ。歩けと?

 

私たちだってその2つ下の階よ!

だって。

 

なら並びなさいよねまったく。

 

あのですね、もう試験始まるんです、この列の皆さんも。

だから並んでいただけませんか?

 

と言いました。

相手が反撃しようとしている中、エレベーターがきたので、容赦なく検定の列の人が乗り込みました。

誰も年寄りに譲らなかったな。

 

図々しくされると、優しくしたくなくなりますよね。

みんなルールを守って、気持ちよく過ごしたいものです。

 

言い返していたメインがワタシだったので、もう一人のママさんにお礼を言われました。

ちょっと嬉しい(笑)