ミニマリストになりたくて

「片付け」や「3人の子育てについて」「中学受験」をメインに書いてます♪

似・・・似てる!イケメンなはずだ

お風呂上がりの娘。

髪はオールバック。

 

誰かに似てるなあ、うーん。

 

あ!!!

 

花晴れのc5の筋肉担当の人!!

中田圭祐さんだ。

 

娘もすっかり日焼けしたからなおさらかな。

 

女子なのにビミョーだな。

弟の方は女の子に間違われるような顔なのにな。

 

 

気が付けば地震の時に届く当選品

当選しましたー!

 

先日、龍雲の夢を見たのはコレだったのかなー、ウフフ。

 


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ふと思い返すと、懸賞はちょいちょい当たるんだけど。

ピンチのタイミングで届くことも多い。

 

以前は東日本大震災だったかなぁ?

スーパーの棚がからっぽで、どーしよーって時に当選品のスープセットが届いて。

停電でもガスは使えたから飲んでいた気がするし。帰省から戻った夜、あ~夕飯どーしよって時に、豚丼セットが届いて夕飯済ませたこともあった。

 

今回は群馬の揺れの影響もさほどではなかったけど、こうしてお肉が届いた。

 

日頃、神棚と仏様を拝んでいるからかしら。

守られているな~とホント感じますね。

感謝です、はい。

 

そしてリアルに家族を守るために、ふと見回すと。

プリンターの下に、滑り止めがなかった。

トースターも落下するなぁ。

電話もだ!

 

そんなことを、被害にあわれたブロガーさんの写真を見て考え直させられました。

思っている以上に対策しないと、危ないね。

全然、まだまだな我が家でした・・・

 

 

 

防災グッズの見直し

昨日、地震で結構揺れました。

今朝は、大阪が揺れたようですね。

 

心配になり、防災グッズを見直しました。

するとあらあら・・・

 

着替えがサイズアウトしてた!

着ない服を寄付すべく準備していたんだけど、ズボンは避難グッズにした。

 

お風呂の水も残しておいて、トイレ用にしよう。

練習というわけでもないが、息子たちのちょっとした「小」を大量の水で流すのはもったいないから、バケツにお風呂の水を入れてトイレにスタンバイ。

実は数日前からやってました。

するとあっという間に水道代が500円減った!

お風呂でもシャワーを減らして、湯船のお湯を積極的に使うようにしてたけど。

あぁ、やはり日頃の心がけであっという間に節約できるよね~と痛感。

贅沢してたんだな。

 

あとは今一度、家の中を見回す。

落ちてくるもの、余計なものはないか。

 

常にスッキリしていれば、被害も最小で済むからね。

それから忘れちゃいけない、東日本大震災で懲りたこと。

・ガソリンはしっかり入れておく

スマホは充電しておく

 

あの頃、停電で鍋でご飯を炊くしかなかったんだけど、今はそれが日常になっている。

改めて、できるエコなことはこれからの日常にしていきたいな。

 

あぁ、誰か!

お風呂の水をトイレに流せる便利グッズ開発してくれ~。

洗濯機につなげられるような感じで、当たり前になるような仕組みを。

絶対売れるって!

バケツでいちいちは、面倒で続かない気がするんだもん。

 

 

 

 

二月の勝者2

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待ちに待ってやっと出た!

受験マンガです。

受験が終わりましたが、懐かしいのと、やはり参考になることは多々ありますね。

 

6年になる時の春期講習前。

基礎的な計算問題をミスる子供。

ここをきっちり抑えれば偏差値はあがる!と塾には言われる。

でも親からしたら、応用問題やらないと間に合わなくない?とも思う。焦るんだよね。

 

このシーン。わかるわかる!

頭では基礎が大事、計算大事ってわかってるんだけど、進まないと親が不安になるんだと思う。

うちの娘、難しい問題は解けるくせに、最初の計算でよく落としてた。

マジで焦ったし、その割にケロっとしてる子供にイラだったりもしたな。

まぁ今回は長男に当てはめて読んだ。(受験はしないよ)

 

2年生の算数からやり直しをさせてきて、わかったこと。

掛け算のひっ算でつまずいていた。

だからその後の応用問題でも、計算ミスで足をひっぱっていた。

マンガを読んでわかるけど、焦るからこそ基本に戻らないとって思った。

算数に関してはね。積み重ねだから。

 

マンガでも書いてるけど、男子は油断するとゲームするし、答え丸写ししようとするし、計算雑だし。

あぁ、長男のこと言われてるみたい。

でもきっと、男子あるあるなんだろうなと、うちだけじゃないと思うようにして頑張ってます。

 

我が子はひっ算の単元を超えたら、ドリルの進みが速くなった。

これで4年の最後まで終わらせて、つまずきがひっ算だけであってくれれば、毎日やらせていけばいい。練習あるのみだし。

 

焦るほど、冷静に、時には戻ってやることが大事だよね。

これで長男がひっ算をクリアして

 

「あ、勉強わかるかも」って思ってくれたら、男子だし伸びるかな。

伸びると思いたい。

チビパパ頑張る

今日は日曜参観。

父の日参観でした。

我が家はパパが仕事なので、長男がパパ代わり。

 

「何となく、ジャージはやめてね」

と伝えたら、娘が

「要はかっこいい服装でねってことだよ」

と言い直してくれました。まさしくその通り。

 

すると白シャツにジーンズ、黒ジャケットでキメてきました。

おおー。成長したなあ。

 

きちんとママさんたちにも

「弟がお世話になっております」

と挨拶をしたり、弟の友達の相手をしてくれたり、兄らしく父らしく頑張ってくれました。

ママたちには

「お兄ちゃんイケメン!!」

と口々に言われ、本人もニヤニヤ。

自信をつけたことでしょう。

 

私にとっては、こういう場ではきちんとしたり、挨拶したりは当たり前なんだけど、周りを見ると、兄弟でついてきた小学生男子は走り回ったり、落ち着きがなかったり。

 

人の子を見て、ああうちの子きちんとしてるんだな、と感じました。

家ではグダグダでも、一歩外に出ればこんなに変われるんだなーと思うと、まあ育て方を間違えていないと思っていいのかな、なんて嬉しかったですね。

 

長男を見ていると、俺らしいってわかんないというタイプかな、でも何者かになりきれる人。

ホテルマンらしくおもてなししてね

 

というと、らしく振る舞える。

ホテルとか行かないし、あまりわからないと思うんだどね。

父親代わりね、と言えばらしくなれる。

 

逆に娘は自分らしさが強すぎて、自分を消せない人。

 

それぞれだなー。

上手く個性を伸ばしてあげたいな。

 

掛け算のひっ算ができない小5

掛け算のひっ算ができない小5長男。

計算が遅いだけじゃなく、間違えすぎでいよいよ本気で心配です。

 

20問やったら半分は間違ってる。

しかも4年生のドリルなのに・・・

 

何を間違えているのか、計算式を一緒に見て検証。

  • 3ケタ×3ケタで、かける場所を間違えてる
  • 繰り上がりを足し忘れている
  • 繰り上がりの印に書いた数字が大きすぎて問題と化している

 

かける場所を間違えることに関しては、位の色を変えてどこを計算しているか明確にした。

学校でそんなこと、いちいちできない!っていうけど、まずは慣れないとどうにもならん!練習不足のせいということは、否めないからね~。

 

繰りあがりの数字は、より小さく書く、書く場所を変えるなど、工夫させた。

 

ここまでは悲しいけど、あるあるなパターンかな?として・・・

やばいのは次!

 

頭で出した計算の答えと、手が違う字を書いている!

 

もはや心霊現象。

妖怪のしわざ!?

脳の病気?

お手上げでしょーここまできたら・・・

 

さすがに困ったけど・・・

声に出して書くように言ってみた。

声にだして36と言いながら、25と書くのはきっと難しいはず。

人間、音の速さやリズムに自然と乗ってしまうものでしょう?

(これは縄とびをさせて気づいたこと)

 

学校でブツブツ言えない!とか文句を言われたけど、計算できないことが大きな問題なんだ!

 

最低でも小学生の算数ができないで、生きてはいけない!

 

と真剣に伝えました。

彼は勉強の重要性を理解していませんし、教えてもなかなかわかるものではないから。

それは自分もそうだったからわかります。

 

で、お試し。

計算ドリルを声に出してやらせました。

時間がかかっても、とにかく正確に。

ただの九九と足し算なんだから、できないはずがないんですよ。

 

機械のように、抑揚のない声でやっておりましたが、これが正解!

1問しか間違えませんでした。

 

よかったよかった。

心霊でも妖怪でも脳の病気でもなかったね!

ということで、しっかり集中してやるよう見張ってます。

 

もうママのメンタルがボロボロの勢いではありますが、反省する部分も結構あって。

 

長女には、幼少の頃から全身全霊、自分の能力すべてをささげる勢いで育ててきた。

今、自分が天国にいくことになっても、娘の子育てに悔いはないと言い切れます。

 

・・・かしかし。

長男には後悔しかない。

言っても響かない、どんなにいろいろ教えたくても聞いてくれない。

やらない。逃げる。

 

もういいやって私も思って、放った時期もある。

アホらしくて、次男を一生懸命育てたほうが有意義な時間を使えると思った。

そのツケが今なんだろうな。

今やらないと中学生になったら絶対ムリだし。

ヤンキーにだけはなってほしくないし。

 

彼は体力もないから、毎日縄跳びをさせてるんだけど、最近わかってきたんだ~。

彼のスキな曲をかけて、曲の最後まで突っかからないでやることが目標なんだけど。

それができた時には結構ノッてきてて、もっともっとと頑張るんだよ。

歌ってるから疲れを感じないみたいだし。

で、余計に練習してくれる。

 

次男も一緒についてきてやるんだけど、跳べないもんだから不満が多い。

ドリルやってる時の長男そのもの。

「できない!」「トイレ」「喉かわいた」「足にぶつかっていたい」「かゆい」

 

もう、うるせーよ!って感じなんだけど、次男だからほっておいてる私。

長男は自分のダメな姿とそっくりな弟をみると、腹が立つみたいで。

 

私がドリルをやってる時の長男に言う事と、そっくりなことを弟に言ってる(笑)

人のふり見て我がふり直せ、だよね~。

 

さて気分がよくなったところで、キライな計算ドリルなんだけど。

気分がいいから、はかどる。

はかどりつつ、ミスが減るといいな。

 

そんなわけで、長男のトリセツ。(改善の余地あり)

 ①ゲーム感覚で縄跳びをすることで、テンションをあげる

②疲れたけどウキウキした気分のところに、そこそこ簡単な問題で、できると勘違いさせる

③ページ数が進むことで、超オレ頑張ったかも!と思わせる

 

まぁ1学年下のことやってますけどね・・・

算数は積み重ねですから、急ぎつつ焦らず親もクリアさせていこうと思います。

明日死んでも後悔しない!と自分に言い切れるまで、本気で頑張ります。