ミニマリストになりたくて

「片付け」や「3人の子育てについて」「中学受験」をメインに書いてます♪

アルバムの収納

押入れの天袋になんとなく置いてあるアルバムたち。

ずーっときれいにしたいと思いつつ、ここの扉も開かないしなと、放置していました。

 

しかし、急に気になってしまい。

家にあった無印の「綿麻混ソフトボックス」2つにまとめました。

天袋の奥行きがあるので使いにくかったのですが、このボックスは取っ手があるので助かります。

奥に大きいアルバム。

手前に小さいサイズのアルバムを。

出し入れしやすくなりましたー。

 

天袋にスペースができたので、つい何か入れたくなりましたがグッと我慢です。

 

さて、無印のボックス一つはおもちゃを入れていたんです。

そのおもちゃはどうしようかなーと考えたときに。

つい新しい収納を買いたくなりましたが、娘の受験教材を入れていた箱3箱に余裕があったので2つにまとめてひとつ空にしました。

それがおもちゃ入れ。

 

物を減らせば買わない生活ができるよなーと、こういう時つくづく感じますね。

 

捨てるものもないよなーと思っても、今回みたくあまり見ない場所をいじるとね。

1つや2つは、いらないものが出てくるんですよー。

 

ミニマリストですって、胸を張れるくらいスッキリした家にしたいなー。

 

 

 

やばい、燃えるわー!

歴史カルタですが。

パパの歴史の知識は高いです。

息子はパパをそこの部分では尊敬しています。

 

で、カルタで勝負ということになりまして。

ハンデなしでやりたい!

 

というので、本気勝負!

せっかくなので雰囲気を盛り上げたいなーと考えたワタクシ。

 

BGMに「風林火山」の曲を流したら異常な盛り上がりを見せました。

読み札を読む私も力が入り、声のトーンも変わってしまうくらいです。

 

この曲の素晴らしさもありますが、遊ぶときは徹底的に遊ぶのがいいね!

 

カルタという戦に勝ちたいという気持ちも強くなるみたいです。

 

ちなみにこの戦に勝ったら土地ではなくお菓子一つもらえます(笑)

 

奇跡的に息子が勝ちましたよ!

パパ、目がついていかないみたい(笑)

戦略はあるが武力が弱いということでしょうか。

 

その後、元素記号のバトルもしました。

スイへーリーベの曲を流しながら。

嫌でもウキウキしちゃいますねー、踊りたくなりますねー。

 

ここでもまさかの長男勝利。

テスト前の娘よ、頑張ってくれー。

 

それはさておき。

曲のパワーってすごいんだなーって改めて感じました。

英熟語ポーカーで一気に覚えよう!

英検対策には単語、熟語がかかせません。

しかし、娘っち。煮詰まっております。

効率よくやらないと、莫大な量を叩き込むことは不可能。

英語のできる人のやり方も聞いて歩いているけれど、たぶん娘向きじゃない方法です。

 

我が子の性格は一番わかっていると思う母としては。

やっぱり遊んで勝ち負けで燃えるのが一番!

 

何かの本で見つけた方法。

 

英熟語ポーカー

動詞で20枚、副詞・前置詞で20枚を用意します。

紙は100均でこのカードタイプのが大量に入っているのを購入しました。

 

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これらでペアを作ってポーカーみたいに遊びます。

ルールは自分たちで考えていいと思います。

我が家はとりあえず

 

組み合わせた意味が言えたらポイントね!

 

ということにしました。

しかしお互い低い語彙力。合ってるのか判定もできない(笑)

 

そこで一覧を作成しました。

あー肩こった・・・

 

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この表を作成していると、語源がよくわかるな~って思いました。

似たような意味がたくさん並んでるんだけど、語源が似ていてその組み合わせなら

意味も似るよね。

 

意味の一覧ができていない段階で、娘を捕まえてちょっと遊びました。

反応はというと

 

おお!これ面白いね!これとこれで~。雰囲気熟語にありそうだから、2ペア!

いやいや、雰囲気じゃだめでしょ。意味は?

知らない。なんか、ありそうじゃない?

 

だめだこりゃ。ママ意味の一覧作るわ。

ちゃんと意味覚えながら勝負しよう!

というわけで、マージャンの役の一覧を作っている気分でした(笑)

 

これで少しは長文読解しやすくなるかな~?

楽しく覚えられたらいいな~。

私もボケ防止になりますわ。

 

 

 

戦国武将かるたにハマる

歴史好きのパパと長男。

逆に娘は苦手でテスト勉に苦戦中。

 

戦いの説明とかマジいやなんだけど。

 

いやーわかる。

母も苦手でしたから。

 

で、遊びながら覚えてもらおうと購入したのがこちら。

 


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基本的にこーゆーカルタを選ぶ時は、その内容が苦手な私が楽しんで覚えられるか、を基準にしています。

 

これには私が知らないレジェンドがたくさんです。

 

遊びながら

 

お前は誰だよ!

 

とキレかけてしまいます(笑)

で、息子に説明してもらいます。

いいねー息子、しっかりアウトプットしてますよ。

 

ちなみに私の中のマイナーな人たち。

 


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読み札はキーワードとなる言葉でできているので、テストの説明もできそうです。

 


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ただのカルタではなくて、スペックでバトルもできます。

下の方に

  • 戦闘
  • 作戦
  • 政治
  • 人望
  • 総合

と、その人のレベルが書いてあります。


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小早川低っ!

謙信さすが!

とまあ、わかりやすいですね。

 

これなら次男も遊べます。

バディファイトというカードゲームにハマっていたから、遊び方が似ているんですよね。

 

これでバトルすると、誰がある意味

 

使えねー、スペック低すぎー

 

というのがわかります。

そのまま歴史につながるから、誰が武力が強かったとか、策士だったとか見えてくるんですね。

 

歴史好きなら大人も楽しめると思いますよ。

ちなみにカードの色分けは、東北、関東などその武将がいたエリアになってますよ。

受験生とその親に読んでほしいマンガ

ハマっている中学受験マンガ。

今回は6年生の夏休み。

勝負どころの回でした!

 


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同じ塾の他校の生徒と一緒に受ける合宿での授業。

自信をなくしたり、逆に燃えたり、イロイロ。

 

これを読んで勉強にやる気が出ないやつはいないって!

 

と言って、娘も受験を思い出し、猛勉強を始めました。

期末テストで絶対上位に入りたい。

いや、というよりは。

あの合宿でどうしても勝てなかった他校の王者が、今の友達、部活仲間。

中学に入ってからも抜かせません。

あの頃も今も、かなり彼女を追い詰めるところまでいるのに抜かせない。

彼女も娘の存在にあの頃からビビっていたそうです。

絶対気を抜けない、ケアレスミスも命取りの相手。

いいライバルだったんだろうね。

 

この本には受験する気はないけど

  • 学童にも行けない
  • 親も働いていて子供を見れないから心配である
  • 拘束時間から長いからあずけている

というリアルな内容もありました。

 

受験しないなら普通の小学生に戻してあげたら?と思う新米先生。

 

普通の小学生の生活って何?

 


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サッカーしたり、友達と鬼ごっこしたり?

確かに昭和はそうだったかもしれないなー。

でもイマドキの子は

  • 公園に集まってゲームやカードゲーム
  • 公園で騒ぐと怒られる
  • ゲームがないと遊んでもらえない

 

うちの近所もそれに近いわ。

幸い3人兄弟だし、近所の仲良しもゲームとか興味ない子達だから、昭和モードで遊んできました。

木登り、サッカー、バスケ、草花で理科実験的な遊び。

恵まれていたな。

 

公園に次男がサッカーボールを持って毎日行くんだけど。

一緒に遊ぼーってくる子どもたち、高学年ですら恐ろしくボールとの距離感がわからないみたいな動きをします。

 

アメトークの運動神経悪い芸人バリですよ。

ヘディングしようとかまえてるけど、遠すぎて地面につきそうだったり。

そこまできたら足で蹴ろうぜ(笑)

って、うちの旦那も呆れ顔。

 

これが今の子の普通なのか?

ならば我が子は恐ろしく運動神経がいいという枠に入るけど、そんなんでいいのか?

 

と、イマドキの子供達に不安だらけでしたよ。

 

お勉強や習い事はたくさんしてるんだよね。

いろいろ優秀なんだろうけど、遊びを生み出したり、道具やブランドに頼らずに友達を作ることが苦手な人が多そうだなー。

 

長男もこの本が大好きです。

彼には、私が勉強しないとどうなるかとか言うより、マンガの塾の先生の言葉の方が響くだろうなと思っています。

 

例えばここ

受験しないで地元の中学に進んだとしても。

の答えがこれ。


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息子には突き刺さる言葉ですね。

これが現実。

親が言うよりキキメありますわ。

 

点数をつけられて生きていくんです。

競争社会に突入するんです。

幼稚園の頃なんて、順位をつけたらクレームが付く勢いだからゆるかったし。

おゆうぎ会なんて主役が何人いたんだか(笑)

 

この本のおかげで長男も思うところがあるのか。

高校受験に向けての話を、ちゃんと聞いてくれるようになりました。

ありがたい。

いかに早い段階で、受験を「自分ごと」としてとらえられるかが大事なんだよね。

 

うちの娘は入塾が遅かったから心配だったけれど、スタートの時点で完全に「自分ごと」だったから勢いよく進めたのかな。

 

ああ、マンガだけど誰が受かるのかな。

ドキドキしちゃいます。

 

 

 

 

高校受験について調べていました

長男は今6年生。

3年後は高校受験。

しかしながら、何をどうするのかさっぱり私がわかっていません。

 

北辰テストの点数を持ち歩いて内定もらって

 

などと話を聞くけどチンプンカンプン。

こりゃまずいなと思ってお勉強。

 

内申点の計算方法や学校名、偏差値、校風などあれこれ調べておりました。

どう考えてもやっぱり姉が通う学校は、長男には向かない気がする。

 

偏差値高すぎてもだめ

低すぎて化粧してるような子がいるところもたぶん苦手(変にマジメなので)

ヤンキー校は怖くて無理

遠いのも疲れるからイヤ

 

程々にレベルがあって、みんなおふざけしてもバカじゃない人たち

 

が集まるくらいのところがいいんだろうな。

埼玉県で探すとなかなかきつい。

 

通える距離だし、いいねーと思うところは偏差値が高い。

いや〜もう少し下げたいと思うと遠い!

 

めちゃ頑張って上を目指すか、ビミョーなところに行くか。

私立は金銭的に勘弁してほしいし。

 

秋は学園祭シーズン。

今年はいろんな高校をまわって、長男に合いそうな学校を探したいと思います。

 

やっぱり本人が

 

何が何でもここがいい!

 

と思えたら勉強に対するモチベーションもかわるしね。

 

情報収集のために、次男をどんどん塾の無料イベントに送り込もう。

そして先生とおしゃべりしながら、対策を練っていこう。

 

長男を塾に連れて行ったら絶対、いいカモがきたと、口車に乗せられて入塾させられてしまう。

そうなる前に私が基礎知識をつけて、冷静に判断できるようにしておかねば。

 

学校選びも部活選びも基本的には本人の意思を尊重するけれど。

個人的には運動で芽が出る印象が薄いので、いっそのことクイズ研究会とか入って、頭脳を磨いてくれたら嬉しい気もするな(笑)